沖縄県の医療求人検索なら中部スタッフサポート!
コラム

沖縄で医療事務に就くための3つのポイント

求人選びに失敗しない!沖縄で医療事務に就くための3つのポイント

  1. 医療事務の仕事について詳しく調べましょう。
  2. さっそく医療事務の勉強を始めましょう。
  3. 医療事務の求人に熱意をもって応募し続けましょう。

当たり前すぎるほど当たり前のことですが非常に大事な3つのことです。
3つのポイントを押さえれば、自分に合った医療事務の仕事に就ける可能性が高いです。
医療系に特化した職業紹介、人材派遣会社の社員という立場から3つのポイントをお知らせします。

まず医療事務で求人を探し出すと誰もが思う疑問にお答えしましょう。

Q1.そもそも医療事務の求人に応募するには資格がいるのか。
A1.資格がなくても求人に応募することは可能です。

弊社が取り扱っている求人でも、資格はなくてもOKということろがいくつかあります。
資格はなくても経験があるほうが就職には有利です。

Q2.そもそも沖縄では医療事務の求人は多いのか?
A2.仕事が少ないと言われる沖縄でも医療事務の求人は多いほうです。

「夕方ぐらいまでの仕事がいい」「お給料もそこそこもらいたい」と考えていたら医療事務はおすすめです。
中部では事務の仕事は少ないですが、医療事務はコンスタントに数十件は見かけます。

Q3.医療事務には公的資格はあるのか?
A3.医療事務資格にはまだ公的資格がないのが実情です。

そのため80種類以上ある医療事務資格のうち1つを持っている人より、 経験者が優遇されるのだと思います。

それでは医療事務のお仕事に就くにはどうすればいいでしょうか。

1.医療事務の仕事について詳しく調べましょう。


医療事務といっても働く病院によって内容はかなり変わります。
総合病院の場合は会計・各種窓口、入退院事務、各科受付、カルテ・検査整理など様々な部署に分かれている場合も多いです。 そのため未経験、資格なしでもOKだったりします。 ただその分来所される人数も多いので、ものすごく忙しいということも少なくありません。
その点個人病院ですとこれらすべてを一人で行うことも少なくありません。 医療事務経験は必須となる場合が多いでしょう。個人病院ですと忙しさは病院によってまちまちです。
医療事務といっても自分がいったいどういった形で働きたいのか吟味してから求人を探しましょう。

2.さっそく医療事務の勉強を始めましょう。


医療事務の仕事に就きたいと思ったら、専門知識を必要とする職種ですので勉強することは必須です。
医療事務の資格はなくても求人に応募はできますが、勉強しているのとしていないとでは企業に与えるイメージには雲泥の差があります。頑張れば4~6ヶ月の勉強で医療事務資格が取れる場合が多いです。
有名どころでいうと「診療報酬請求事務能力認定試験」や「医療事務技能審査試験」などに 受かると医療事務資格を持っていることになります。
厚生労働大臣が許可した団体が実施している「診療報酬請求事務能力認定試験」は 年2回(7月と12月)、学科・実技試験が実施されます。 那覇市でも試験は行われています。

3.医療事務の求人に熱意をもって応募し続けましょう。


医療事務資格があるからと言って、やる気のない人を雇う企業はありません。
資格がなくても医療事務の勉強をしていて、医療事務の仕事に就きたいと熱意のある人のほうが企業にとって有益です。

時間に融通が利く場合も多いので、今は子育て中だけど仕事に復帰したいと考えているお母さんや、 事務の仕事に転職したいと考えている方に医療事務はおすすめの求人です。

誰しも最初は未経験です。 医療事務の勉強をしっかりとしていることをアピールしながら就職活動をすれば、 道は開かれる可能性はあります。
熱意を持って医療事務の勉強をし、熱意をもって就職・転職活動をしてください。

沖縄で医療事務に就くための3つのポイントがお分かりいただけたかと思います。
沖縄で医療事務のお仕事に就きたい熱意のある方のご応募お待ちしております!

当社の医療事務求人一覧
PAGETOP